紅宝石2
先日神戸本町の紅宝石でランチを食べたのである。
1200円ほどのランチであるが、完全に食べ応えのある、あまりにおいしいランチなのだ。
元町鯉川通りを少し北上して、一本東へ狭い道。
←こんな店構え。
↓エビチリである。プリップリエビ。嫌な甘さが全くなく、とろっとしたソースがうまく絡んでいる。
この奥に見えるのが、春巻き。なんと普通の春巻きではなく、「ひらめ」の春巻きだそうだ。
たけのこ等のいろんな物も入っていて何とも不思議においしい。
3口ぐらいで食べたが毎回サプライズな春巻きなのだ!
↓これは、水餃子。むっちむちのぷりぷりで、手前がエビ餃子。
真ん中が肉餃子で、奥がシュウマイ。酢醤油で独特の味わい。
↓たぶんこれが一番衝撃である。
名前は普通のマンゴープリンなのだ。
食べると驚く。
なんとマンゴーなのだ。
いや。これはマンゴープリンではなく、
プリン感の楽しめるマンゴーである。
いやぁ。書いてたらお腹空いてきた。。。
珍味祭り
グラッパ
吉兆にて
姉の結婚披露ということで身内の集まりに吉兆にて・・・
梅田のホテル阪急インターナショナル25Fである。
さっそく食べ物の 話。
◆何か柿のような果物の甘みと胡麻和え風味でなかなかの逸品である
◆今度は汁気。なんともかつおのダシが薫り高くて、うまみのある鳥つくね入り。
ふぁ~っと湯気とにおいが・・・んんんたまらん。
おわんの上ふたの裏側になにやら鶴と亀が金で描かれていてキレイである。
◆次は刺身がでてきた。
まずは鯛を食べてみる。もぐもぐ。んんん。なんとも良い歯ごたえでうまい。しかも新鮮で臭みがない。
マグロも赤身ながらえぐい感じなど微塵もなくかなり上品な味である。
◆鶴亀のいろいろ仕上げがでてきた。銀杏のもちが妙にうまかった。
◆これが1番うまかった。かにをジャガイモのパリパリでフライしているのである。なんとも必殺なてんぷらである。
かにの味が濃すぎることもなくえらく上品にしあがったてんぷらである。正直今思い出してもよだれがでそうだ。









