あまりにも厳しい釣果

Category: 釣りバカ 2009/09/14
この日和歌山は御坊にある福丸観光という船に乗船した。

狙いはカンパチ!!

2週間程まえから順調に釣れだし、ここ3日間ぐらい大物もあがる最高の状態。

夜中12時半に自宅を出て、松尾氏とピポと名人の4名でいざカンパチ戦。

しかも今回は新電動リールを購入したという事もありテンションが爆上がり↑↑↑

道中で名人が「ワシは5~6本釣りたいなぁ。」と強欲な事を言う始末。

4時に到着すると、船には12名乗り込みいざ日ノ岬沖を目指す。

今回は沈潜と呼ばれるポイントで、小さいアジを釣り、そのまま底に落としてカンパチを釣るというチョクリ釣り。

ワクワクしながら1投目。

新調したシーボーグMT300が光る!!
null


いきなりベイトとなるアジが食い付き、竿先にビクビクとアジが暴れる感触が伝わってくる。
超テンションがあがり、今か今かとカンパチの強烈な引きに備える。

そんななか

「プ」

と上げてくださいの合図。

それから何投かはそんな状態が続き、今か今かと当たりに備える。

アジがかかるたびに

「来い!食え!!」

と底にいるだろうまだ見ぬカンパチに叫ぶ。

ほんとにこの時の興奮が堪らない。

釣り始めて1時間ほどしてか、前で誰かがカンパチを釣り上げた!

78cm。

おおおおおお。カンパチ!!ようやく1尾上がる。

船中で拍手を送る。

そして次こそは自分だ!!!

とワクワクワクワクワクワクするが、だんだんアジが食わなくなってきた。

そんな中別の人がメジロを上げた。おおお。

しかし参った。

アジが食わないことにはカンパチなど釣れるはずもない。

少しずつ焦る。船頭も献身的に何メーターあたりにベイトがあるのか教えてくれるのだが、朝の調子はどこへやら。全く食わなくなった。

事前にフィッシングオーシャンで買っておいたアジも底を付き、一同暗い雰囲気に。

早巻きしたり、ヒラヒラ付けたり。

死んだアジでジギングみたいに巻いてみたり、インチクを付けたり・・・

いろいろやってみたが結果変わらず。

我々身内4名。完全丸坊主となった。

考え得る最悪の結果。惨敗。無念。悲惨。なんで!

トランク大将を持っていった欲深さなのか。

とにかく誰も攻める事はできないなんともイライラの釣行となった。

トラックバック:

http://www.webkikaku.com/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=670

コメント: コメント