月刊 エムダブ

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お知らせ 毎月の時事ネタをお知らせします!

こんにちは、森岡です。突然ですが、先日妻の妊娠が発覚しましてめでたく2人目を宿してもらいました。
今回もなかなか悪阻(つわり)がキツイようなので、仕事はもちろんですが、家庭にも全力で取り組んでいる毎日です。 ちょっと間、釣りには行けませんが、これを機に「忍耐力」が上がれば良いなぁと思っています。

WEB業界ステーション きっと役立つ情報源

人と人の関係を見える形にするWEBサービス

今回はSPYSEE(スパイシー)というおもしろいWEBサイトのご紹介です。
セマンティックウェブ技術を使い、ウェブ上から人と人の関係を見つけ出して見える形にするサービスだそうで、このサイトの検索窓に名前を入れて検索すると「WEBに公開されているその人の写真」「プロフィール」「繋がっている人」「関連キーワード」「つながり成分」「ブログ記事」などを表示してくれます。

ちょっとした有名人であればほとんどみんな表示されるんじゃないかと思うぐらいなかなか量が多く、歴史上の人物ももちろん探すことができます。WEB上にあるデータをあっちこっちから自動収集してきて表示させているのですが、ロボットが行っているという事もあり「何でやねん!?」みたいなキーワードが付いていたり、結構納得させられたりとなかなか楽しめます。
掲載がない人は調査を依頼することもできますので「やや有名人」等を依頼して、是非一度遊んでみてください。

あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]:http://spysee.jp/

ウェブ心理学○○効果

吊橋効果:危険や苦労を共に経験することで、連帯感や恋愛的な感情が生まれやすいという心理現象を吊橋効果と呼びます。

自動車教習所の教官が生徒と恋に落ちる事が多いのは危険度が高く吊橋を二人で渡っている心理状態に似ているからだそうです。この吊橋効果は当事者同士でなくても成り立ちます。
その商品が生まれるまでの苦労話や倒産の危機から成功までの苦悩は、読者に連帯感や親近感を持ってもらいやすくなります。

「巨大台風18号を生産者山田さんと乗り越えたリンゴです!」「一週間通いつめてようやく仕入れた名物スイーツ!」のように商品に対しても応用できますし、社長や手に職のある方の場合は、大失敗談や大病経験、2代目の苦労など読む人に涙してもらうような大作プロフィールにするというのも良いかもしれません。もちろん嘘八百はダメですよ(^^;

参照書籍「お客をつかむ ウェブ心理学

今月の一押し

今回は数年前から公私でお世話になっている合田靖海さんの紹介です。
ソニー生命でもう13年間ファイナンシャルプランナーをされていて、将来のことやお金のこと、お客様のこと、ビジネスのこと等、普段から様々な経営者と話をされている方なので色々とアドバイスを頂いています。
ちなみに人生で2番目にうまく撮れたという写真を貼り付けておきます。

ソニー生命のライフプランナー 合田靖海

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森岡の一本釣り

ノロ集団感染

先日子供がどこからもらってきたのかノロウイルスに感染し真夜中に突然の嘔吐。
妻と2人で処理をしたのだが、翌日晩に妻にも見事感染。
「自分は大丈夫!」と思いながらも手洗いをきちんと行い対策をしていたのだが、その翌日に例外なく感染してしまった。ぐつぐつと込み上げてくる「胃が沸騰しているような感覚」が今でも拭えません。お客様には迷惑をかけてしまうし・・・。
家族を持つと何かと感染源が増えるので、きちんと免疫力をつけておかないとなかなか大変だと痛感させられた事件でした。

玉ねこのたまてばこ

「ウェブカレ」は素敵ですの巻

今回はSNS「ウェブカレ(http://web-kare.jp/)」をご紹介したいと思います。創刊号のプロフィールでしつこく書いた割に話題にしなかったので気になってる方もいるはず!

ウェブ上のカレの略で「http://web-kare.jp/」。
インターネット関連の開発を手がけるリンクシンク(東京・渋谷、槙島浩社長)が9月10日に開始した人気サービスです。開始5日で1万人、約2カ月で6万人の会員登録を突破!という驚くべき数字を叩き出しています。

「彼」をクリックするたびに「愛情度」のパラメータが上がりその数値で「彼」の反応・セリフに変化が出るという仕組みです。
携帯からも見ることが可能でリアルタイムで「彼」との学園生活を楽しめます。

SNSの機能としてはプロフィール(「プロペタ」という機能があって、カスタム・アイコンで装飾できる)、直接メッセージ、掲示板、Twitter風のマイクロブログというように最低限です。ですがユーザー同士がつながることで起こるイベント等もありSNSが重要な役割を果たしています。

利用は無料で、バナー広告とアフィリエイトのリンクが主な収入源。
将来の収益化戦略にはコンピュータ・ゲームへのスピンオフやノベライズ、グッズの販売、バーチャル・アイテムの販売、携帯への拡張、プレミアム版の提供、男性ユーザー向けのバージョンの開発なども考えられているそうです。

参考
ウェブカレ http://web-kare.jp/

伊藤屋敷

雪山の登山者(第1話)

寒さ厳しき折、皆さんいかがお過ごしですか?
実は寒い時期の方が、会談話は多いそうです。(淳二先生談)
これは淳二先生からライブでお聞きした、実際にあった冬のお話です。 長編になりますので、しばらくの間お付き合い下さい。

今から十数年も昔。
冬の登山に出かけた一人の青年が、ビバーク(※)した状態で発見された。
と言うのも、その山に出かけた地域住民が、何日もの間吊るされたままの状態でいる登山者を不審に思ったことがきっかけだった。既に一週間は経っている。
警察に通報され、捜索願が出されていたAさんだと寝袋等から判明。
救助にあたることになったが、とてつもない岩山で悪天候。救助隊は近づくことはできなかった。
家族や救助隊は、声を掛けて生死を確かめることにした。

「おーーーい!!大丈夫かーーー!!」
「おーーーい!!返事をしてくれーー!!」

皆が、声の限り叫んだが、吊るされた身体が風に揺れるだけ。 返事はなかった。

警察は下した判断は、「死亡」。
そう判断された以上、いつまでも吊るしておくのは忍びない。
遺体を下ろすことになったが、その方法は、吊るされた紐をライフルで撃ち、遺体を下ろすと言うもの。近づけない以上、方法はなかった。
撃ち落とされる日、マスコミ関係者が集まり、各局がこぞって報道する中、決行された。
・・・続く

※テントを張るスペースがない場合や軽量化のためにツェルトなどを張って着の身着のまま寝ること。

4コマ劇場 スタッフが交代で手書きしています!

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作:森岡

今月の一枚

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事務所に有るカレンダー付きのぬいぐるみです。
左:伊藤のキティ        右:玉ねこのスヌーピー
このこたちと一緒に今年もがんばりたいと思います☆