月刊 エムダブ

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お知らせ 毎月の時事ネタをお知らせします!

4/1から私が通勤で乗っているJR福知山線では朝から人身事故があり、電車が遅れたりとなかなか新年度の朝から縁起悪い事が起こりました。
桜シーズンも到来しましたし、気を取り直してピンクのネクタイを締めて縁起の良い4月にしていこうと思います♪

WEB業界ステーション きっと役立つ情報源

Googleキーワードツール

今回ご紹介するのはGoogleキーワードツールという無料WEBサービスで、調べたいキーワードが月間何回検索されているのかを調べることができるサイトです。

検索エンジンのシェアが、Yahoo6、Google3、その他1 と言われていますから、検索ボリュームから約2.5倍した数値が、日本の検索回数と言えます。 例えば、「ヘアサロン 大阪」というキーワードで検索してみます。
ヘアサロン 大阪 と一緒に検索されているキーワードにはどんな物があるのか?が一覧で表示されます。すなわち、ヘアサロン 大阪 と検索している見込み客は、「メンズ」「人気」と絞り込みをして検索していると判断する事ができます。

Googleキーワードツールは今のニーズを的確に捉える事ができるツールで、業界の人間もよく使用していますので、時間がございましたら一度お試しください。

Googleキーワードツール→https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

ウェブ心理学○○効果

初頭効果

ファーストインプレッションは人の記憶においてもとても重要だそうです。試しに、次の単語を記憶してください。
ライオン、パンダ、象、うさぎ、シマウマ、イノシシ、ゴリラ、犬、シロクマ、ヤギ。 では、目を閉じて口に出してみてください。
ライオンからシマウマぐらいまではすんなり言えても、徐々に記憶があいまいになっていく事に気づくはずです。
WEBに落とし込む場合、ポイントはやはり「見出し」です。そのページでもっとも伝えたい事を意識的に見出しに使うことで訪問者の脳へアピールする事ができます。
また、「○○が選ばれる7つの理由」みたいなコンテンツの場合は、アピールしたい順に書くと良いのは間違いありません。

参照書籍「お客をつかむ ウェブ心理学

今月の一押し

今月紹介するのは、天晴水産(あっぱれすいさん)の春の風物詩「いかなごのくぎ煮」です。 姫路沖の坊勢(ぼうぜ)という島で捕れたいかなごを新鮮な状態で釘煮にしたご飯においしい逸品です。

今年はあまりいかなごが多く捕れないらしく、希少なくぎ煮で売り切れ次第終了となりますので、興味ある方はお早めにどうぞ。

天晴水産にて販売中!!
(70g)500円~
http://www.appareusuisan.co.jp

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森岡の一本釣り

ようやくプロ野球が開幕ですね。
野球ファンにとっては待ちに待った季節ではないでしょうか?

今年は3月にWBCがあり、大興奮させてもらいましたが、サムライJapanの原監督が巨人のユニフォームを着ると何とも見栄えが変わりますね。阪神ファンの私にとっては、WBCの勢いをそのままペナントに持って来られたら嫌やなぁって感じです。
ちなみに今シーズンの私の予測は、神、巨、ヤ、広、中、横 です。キャッチャーも補強し、若手も伸びている東京ヤクルトはなかなかやるんじゃないかと思っております。

玉ねこのたまてばこ

キャラクターって素敵ですの巻

ども玉ねこです。
最近エムダブ事務所では一名「花粉症」被害者が出ていますが 皆様はいかがですか?

今回はキャラクターデザインについてお話したいと思います。
残念ながら玉ねこはデザイナーとしては色々お仕事させていただいておりますが、イラスト等のキャラクターを作るお仕事はあんまり…です。
最近TVでみつけた、とっても魅力的なキャラクターをご紹介いたします。

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足立区がアートを中心としたまちづくりをPRするために、新しくオリジナルアニメーションを制作。結構大がかりなプロジェクトなんです。
アメーバニュースより抜粋↓
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そのキャラクターである「アダチン」。アダチンとは、日本古来の犬種「チン」をモデルとしながらも、千住のまちを新しいアートの色に染めていくという可愛らしいキャラクターだ。
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とありますがネット上では賛否両論あるようです。個人的にはとっても好きです。
キャラクター商品も多数でており、ネット上でも販売しているので足立区民ではないですが買いたい!と思っています。
アニメーションの制作をした青木純さんは、NHK「デジタル・スタジアム」で若者から強い支持を集め、現在はNHK「みんなのうた」「土曜かきこみTV」「通」やサンリオのアニメーションなどで活躍中の芸大出身のクリエイターです。
是非アニメーションをご覧ください。キャラクター存在感、インパクト、他には無い驚きがあるとおもいます。

アニメーション
「やあ、ぼくアダチン!」 http://ameblo.jp/adachin-blog/archive1-200804.html 内アニメリンクより
それゆけアダチン http://ameblo.jp/adachin-blog/
足立区ホームページ http://www.city.adachi.tokyo.jp/

伊藤屋敷

雪山の登山者(第3話)

こんにちは!スギ花粉の量が減ってきて嬉しい伊藤です。
暖かくなって桜もほぼ満開!なのに雪山の登山者、まだ続くんです!長くてすみません! 実はあと1回はあります。(汗)もう暫くお付き合い下さい。実はでは続きをどうぞ!

足音は次第にハッキリと聞こえるようになった。
小屋の周りをグルグル回っているのである。隊員の一人が、意を決して小屋を出て探してみた。
…が、足あとはあるのに、誰もいない。何度も同じ事が続き、そして朝を迎えた。
遺体回収には、山の慣れた2人がメインで向かうことになった。2人は10メートル程のロープで繋ぎ、現場に向かう。
ザックザックザック…
2人の足音が山に響く。前を歩いていた隊長が、足を踏み外すなよ、と声をかけたその時。
後ろの隊員が、叫んだ。
隊長が振り返って見た光景は、隊員が足を滑らせて、崖から落ちる瞬間であった。
幸いな事に、寸でのところで崖から身を乗り出す形になって、転落は免れた。隊長が声を掛ける。
「大丈夫かーー?!」
「・・・」
「おーいい!どうしたんだーーー??」
崖から身を乗り出している隊員から、悲壮な声が聞こえてきた。
「た、大変です!!隊長!」
「なんだ?!」
「崖の下に、転落した人が!」
「なんだって?!」
隊員は、崖の下に転落していた登山者を発見したのだ。
しかし、今から迎えに行く遺体とは、服の色が違う。赤だった。
声を掛けたが、返事がない。この高さで生きていることは考えにくかった。
ふと見ると、崖の上に、自分達とは違うもう一つの足跡が山小屋へと続いているのを見つけた。
「昨日の足音は、この人だったのかも知れない。きっと見つけて欲しかったんだろう…。」隊長が言った。
その後、応援を要請し、2体の遺体は無事に回収された。
青年も、無事に家族の元に帰ることができた。稲川淳二が当時、聞いた話はここまで。
話はそれで終わっていたはずだった。
ところが、話は終わっていなかったのである。 …つづく

4コマ劇場 スタッフが交代で手書きしています!

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作:玉ねこ

今月の一枚

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今月仲間入りしたNewパソコンに付いていたAMDの植樹証明書!
かわいい証明書でしょ?キャラクターの名前はエコロンだそうです。
エムダブのマングローブが植えらるようで、ちょっと嬉しいですね☆