月刊 エムダブ

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お知らせ 毎月の時事ネタをお知らせします!

今年のGWは皆様どのようにお過ごしになられたでしょうか?
豚インフルエンザ問題やETC割引と今年も色々な事がありましたが、確か去年はガソリンの値段がこの時期から上がり始めたのですね。早いものでもう1年です。
※ボリュームが増え字が小さくなってしまったんで来月からレイアウト少しチェンジします。

WEB業界ステーション きっと役立つ情報源

オンラインフォルダ

今回ご紹介するのは「ドライビー」というオンラインフォルダのサービスです。
インターネットに繋がっているパソコンなら、いつでも、どんな所からでもアクセスでき、大容量(最大:20G)のディスクスペースにより、大量の写真や動画ファイルにも余裕で対応可能なサービスです。一度設定さえしてしまえば、デスクトップにフォルダが出現し、コピー&ペーストでファイルをやりとりできます。
離れた場所でのデータのやりとりやメール添付では重い場合、データのバックアップとしてなど使い方は様々。

私も使っていますが、お客様との定期的なファイルのやりとりなどにはとても重宝しています。 簡単なファイルサーバのようなイメージです。

ドライビー → http://www.drivee.jp

ウェブ心理学○○効果

ストループ効果

青色で書かれた、赤という文字。赤色で書かれた、黄という文字。そんな文字列を口に出して読んでいくという実験があります。 とても有名な実験なのでご存知の方も多いかもしれません。一見簡単そうに見えますが、色の情報が邪魔になりすんなりと「赤」を「あか」と呼べないのです。
このように同時に目に入る情報が干渉し合う現象を「ストループ」効果と呼びます。ホームページ的には整合性を意味し、「和気あいあいとした職場です」というキャッチフレーズのイメージ写真が1人しか写っていない等、文字情報と写真の整合性がないものを良く見かけます。
人が持つ五感のうちHPで使えるのは、視覚と聴覚だけです。整合性を考えきちんと情報発信する事で見る人への伝わる力も変わってくると言えます。

参照書籍「お客をつかむ ウェブ心理学

今月の一押し

今回もグルメシリーズで、ポン酢職人の山下奈緒子さんが作る「柚子まろか」です。周りの人達からは「ぽんずちゃん」と呼ばれていて、作っているポン酢の種類はたった1種類。柚子がきいていて少し甘めで、「魚にサイコーに合うポン酢」というレアな商品です。
私も釣った魚で頂きましたら何ともさっぱりしていて邪魔せずあっさりとしていました。

■柚子まろか
1本 760円
まろか工房 はまゆう http://hama-yu.com/

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森岡の一本釣り

モデルハウス見学

GWはどっかに行く計画もなく身重な妻と地元のモデルハウス見学へ。

何件かの新築戸建物件を見たのだが、接客してくれる営業の方も会社によって様々。
家に戻って妻が「○○の担当者は品がないよね!」とサラリと言う。鈍く分からなかった私はどんな言動が?と聞き返すと女性ならではの視点でどんどんダメ出しが始まる。正直スゴイ。
ちょっとした言い回しや機能説明での他社の比較方法やモデルハウス内の各所の説明内容等随所に目を光らせていた。私も時間を作ってどうにか妻に習えないものか・・・

玉ねこのたまてばこ

手書き風フォントが素敵ですの巻

こんにちは新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の恐怖に震えている玉ねこです。

こんにちは新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の恐怖に震えている玉ねこです。
実はこのニュースレターにも、手書きフォントが使われています。
手書きフォントって何?という方。
手書きフォントとはその名の通り「手書きで書いたようなフォント」という意味で、一般的な「ゴシック体」「明朝体」のフォントのようにフォントを指定すれば、さも手書きで書いたように見えてしまうんです。 最近では年賀状の宛名などでも毛筆風のフォントの種類も豊富になってきましたが、それらのペン字版と思っていただければ良いと思います(硬筆風も存在します)。

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手書きフォントを使用したい場合、既存のフォントの中には無いので、自分で作るかWEB上でダウンロードするなどしてフォントデータを手に入れインストールする必要があります。
手書きフォントにも無料や有料がありますので確認してからダウンロードして下さい。手書きフォントを使うことで、やわらかい表現になり口語調のキャッチを入れる時なども通常フォントより気持ちが伝わりやすいように感じます。
難点は手書きのため個々のフォントに癖があり、気に入ったフォントを見つけるのは容易ではない事。気に入ったフォントが見つかったとしても有料で高額という事もあると思います。
無料の手書きフォントをダウンロードしたい方は
→みかちゃん http://www001.upp.so-net.ne.jp/mikachan/
→Y.OzFontN 等幅版 http://yozvox.web.infoseek.co.jp/
→かんなフォント http://www.flopdesign.com/font2/Kanna.html
それでも「欲しいフォントが無い!」と思われる方は、ご自分で作ってしまうというのも手かもしれません。相当大変な作業になるとは思いますが、この世に二つとない自分フォントを作るのも悪くはないかも…
作り方は色々ありますが、紙に手書きしてそれをスキャナで読み取り、フォントを作成するソフトで作るのが一般的でしょう。チャレンジした方は是非玉ねこまでご一報ください。

伊藤屋敷

雪山の登山者(最終話)

こんにちは!GWも終わってそろそろ梅雨の時期ですね。
では、最終話をどうぞ!

雪山での悲しい事故が起きた数年後のある日。
稲川は、ある知り合いと道で出会った。雪山での事故を一からレポートし、写真に収めていたカメラマンである。そのカメラマンが、どうしても稲川に聞いてほしい話があると言う。
そのカメラマンは、事故の当初からレポートに関わっていた。
遺族を見舞うために、捜索に関わった数人で青年の自宅へ行った時の話である。
**
その青年の母が、回収された遺品の中にあったカメラのフィルムを現像した写真を見せてくれた。一人で雪山に登った青年だったが、例の山小屋で何人かのグループと一緒になって、写真を撮ったようだった。元気な青年が写っている。
この時はこんなに元気だったのにね、と母親が呟く。
ふと、カメラマンは何かがおかしい、と思った。何だろう?何か違和感がある。
何だろう…。必死で考えていると、横で叫び声が上がった。
「うわああああっ!!!!」
皆が彼を見た。遺体回収に向かった班の一人だった。
「こ・・・これ。隣に写っている・・・!!!」
一斉に、青年の隣を見ると、横には若い男が写っている。
事情を呑み込めない数人が、顔面蒼白の彼を問い詰めた。彼は言った。
「これ、もう一人の見つかった遺体ですよ…!」
なら話はおかしくない。一緒に落ちたのだろう、皆そう言った。彼は続けて言った。
「それは絶対あり得ない。だって、司法解剖の結果、彼は死後1年以上経過していたんですよ?!写れる訳がないんだぁ!!」
**
「稲川さん、僕思ったんですよ。もしかしたら、自分の遺体を見つけてもらうために、青年をターゲットにしたんじゃないか。
あ、これで自分も見つけてもらえるって、そんな笑顔だったんですよ。青年の肩に腕を回して、一緒に笑ってる彼の笑顔は。」
終。

※wikipediaにも事故の詳細が掲載されています。谷川岳宙吊り遺体収容

4コマ劇場 スタッフが交代で手書きしています!

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作:森岡

今月の一枚

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今月は、ネット通販大好き玉ねこからの嬉しい差し入れ、キッチン工房丸来 萬焼!!
こんなウマい餃子は初めて食べました!しかし現在は注文を受け付けていない様子…。残念無念。
再開したら皆さんも是非一度ご賞味を!