月刊 エムダブ

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月刊エムダブ 第19号 2010.5.10発行

お知らせ 毎月の時事ネタをお知らせします!

先日5月1日で森岡WEB企画が無事に4周年を迎える事ができました。
一生懸命にがんばってきた4年ですが、おかげさまでお取引をしていただけるお客様も増えて、本当に感謝感謝です。ありがとうございます。
今年のGWはずっと良い天気でしたね。BBQをしたのですが、ものすごいビールがおいしく最高のGWとなりました。
一方、デザイナーの駒井君は家でゲーム三昧でひきこもっていたようで、もう少しアクティブになるようにいろんな話をしました。 ちょっとお節介しました(^^

WEB業界ステーション きっと役立つ情報源

ユーストリーム Ustream

ユーストリームとは、無料の動画共有サービスです。
Youtubeやニコニコ動画と全く違うのは、動画共有サービスでありながら、生中継であると言うこと。もちろん生中継以外に、予め用意していた動画を放送することも可能です。
最近では、文部科学省も議論の場としてユーストリームを利用したり、前回のS-1バトルでも、敗退した芸人がカメラの前で、コメントをすると言う形が取られ、メディアでもユーストリームの活用が増えて来ています。
Twitterとの連動、チャット機能等も用意されており、Twitterユーザーの増加と共に、ユーストリームユーザーもどんどん増えています。視聴も簡単にできるので、一度視聴してみては?

http://www.ustream.tv/

ウェブ心理学○○効果

視線解析効果

目は口ほどに物を言うという諺がありますが、人の心理状態が最も出やすい器官だそうです。
人間は現実にあった事を考える時は左を、夢や空想、創造する時は右を見るようになっています。一度差し支えない程度で周りの方に試してみてください。「昨日何食べた?」とか聞いた場合、黒目が左を向くはずです。嘘をつく時なんかは、たいてい無意識的に右側を見るそうなので浮気を怪しむ質問なんかには要注意だそうです。
WEBのレイアウトでも、過去の情報を左に、未来の情報を右に配置することでこの視線解析の理論を使って、よりユーザーの脳に入っていきやすくする事ができるかと思います。

参照書籍「お客をつかむ ウェブ心理学

今月の一押し

今月のイチオシはツイッターです。 首都圏ではものすごい勢いでユーザーが増えています!
様々な企業がビジネス目的でツイッターを活用し始めており、成功事例も着実に増えています。
では「どのようにビジネスで活用できるのか!?」ですが、セミナーが大阪でも開催されていますので、ツイッターに興味がある方は是非!

■あきんどツイッター入門
2010年5月15日 開催!
詳しくはこちら!!http://twiosaka.ning.com

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森岡の一本釣り

先日、子供のアレルギーのこともあり、下関市立中央病院の永田良隆先生が書いておられる書籍を読みました。

現代人は植物性脂、動物性脂の取りすぎが原因で、身体のあちこちに支障をきたしているという内容です。
胃では消化しているものの、脂分は分解されるまでに時間がかかるそうで、分解されずに皮脂から滲み出るとジンマシンを起こしたりアトピーになったり、長期間身体に溜まると、動脈硬化や脳梗塞になります、と書かれていました。
この本を読んでから我が家の食生活が典型的な和食に様変わりしました。感化されたら即実行です。
子供が母乳期間という事もあり、あと3ヶ月ぐらいは脂削減が続きますが、私がより健康体になったらまたこのエムダブで報告させて頂きます。

伊藤屋敷

お人形さんの怪…(前編)

こんにちは。暑くなってきましたね。
日増しに紫外線の攻撃が強くなっているのを感じる今日この頃です。

これは5年程前、私がまだ実家にいた頃実際に起こった話です。

実家に居た当時私が使っていた部屋の隅に、骨董品の様な書棚が置かれていました。祖母が嫁入り道具として持って来たもので、相当古いものです。
その古びた書棚の上に、ガラスケースに入った2体の人形が置いてありました。

一体は、全て布地で作られており、人形と言うよりはぬいぐるみに近く、小さな男の子が小鳥と遊んでいる可愛いらしい人形。
ケースの中には、「ことり」と書かれた木製の題名が置かれています。

そしてもう一体も男の子の人形なのですが、決定的に違うのは、本物の着物に扇子を持った『市松人形』であると言うこと。
とても綺麗な顔をした男の子の人形で、生きているようにも思えます。
怪奇特集なんかでよく出てくる、アレです。

5年前のある日、妹が言いました。
「あの黒い着物を着た市松人形が怖い。部屋のどこにいても目が合う。」
それを聞いた母は、初めは面白半分に話を聞いていたのですが、妹が毎日のように言うので、次第に母も「気持ち悪い」と怯えだしました。
確かに生きているようではあるし、気持ちのいいものではありません。

でも、私はこの黒い着物を着た市松人形に対して怖いとも目が合うとも思うことはありませんでした。
何故なら、私が怯えていたのは、「ことり」の方だったからです。つづく

4コマ劇場 スタッフが交代で手書きしています!

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作:森岡

今月の一枚

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「薔薇とサムライ」を観て来ました!!
天海祐希様!!最高でした☆