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月刊 エムダブ

バックナンバー

月刊エムダブ 第21号 2010.7.10発行

お知らせ 毎月の時事ネタをお知らせします!

W杯で世界から日本が注目され国内メディアもテストマッチからの生まれ変わり様に賞賛の嵐!エムダブメンバーもどこが優勝するのかランチを賭けて勝負し、朝礼前はW杯の話で盛り上がりました。
私森岡は生活リズムをW杯用に変更し、深夜3時半からの試合も連日連夜観戦。ガチンコ対決の面白さに毎日感動させてもらい、世界各国の選手から勇気をもらいました(特にウルグアイ)。
梅雨が明けて本格的な夏が到来しますが、エムダブ一同W杯並みの感動を与えられるよう懸命に仕事させて頂きます!

WEB業界ステーション きっと役立つ情報源

Tumblr

Tumblrとはスクラップブック(新聞や雑誌の切り抜き)をWEB上でお手軽に作れるサービスです。
ネット上に公開するので、ネットに繋がっていればどのマシンからでもデータのチェックができますし、不特定多数の人間と情報を共有する事ができます。
このTumblrの長所として、画像、音声、文章の引用、動画など多くのメディアに対応しているというところが大きな特徴です。
例えばネットで気になる商品のサイトを見つけた時や、保存しておきたいニュースの記事などをクリッピングしておくなど用途は様々です。

更にTumblrにはTwitterでおなじみのフォローという機能もあります。Twitterと似ている所は何点かありますが、Twitterは独り言などをつぶやく情報を発信するツールなのに対し、Tumblrはスクラップブックを作るという点から情報を蓄積するツールになりますので中身は全く違いますね。

インターフェースの日本語化が行われていない等、敷居が高く感じられる所が現状ではありますが、無料ですし是非利用したいサービスですね。

Tumblr→http://www.tumblr.com/

ウェブ心理学○○効果

サブリミナル効果

アメリカの映画館で実際にあった話で、映画館の管理人が上映する際、コマとコマの間に「コーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」というメッセージを入れたところ実際に購買率が上がった。という潜在意識への刺激で現れる効果を「サブリミナル効果」と呼びます。
日本のメディアでは悪用されると危険なので規制されているのですが、潜在意識へ働きかけるという意味ではWEBにもたくさん応用できます。カーソルを載せた時にボタンなどの色が変わるHoverという技術があるのですが、カーソルが載った時にだけ強力なメッセージ性を持たせたフレーズを表示さる等して潜在意識を刺激できます。

参照書籍「お客をつかむ ウェブ心理学

今月の一押し

今月オススメしたいのは、7月18日に大川八軒家浜前にて開催の「天神祭奉納2010日本国際ドラゴンボート選手権大会」です。
太鼓を鳴らしながら、20人で漕ぐ協議で、大会はオープン部、女子の部など様々なカテゴリーがあり、15歳以上であれば未経験者でも参加できます。大会の観戦もできますので興味をお持ちになった方は是非足を運んでみてはいかがですか?

■ドラゴンボート
http://www.jdba-dragonboat.com/

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森岡の一本釣り

優しい三歳児

7月と言えば七夕。七夕と言えば短冊。例外なく私の家族も休日はショッピングセンター等に子供を連れて行きます

そこで長男3歳が七夕の短冊を書きたいとイベントコーナーへ。まだ文字が書けないので、子どもの手を持ち一緒に書いてあげる事にしました。願い事何?と聞くと「お手伝い」と言われ、まぁええかぁと短冊に“お手伝い”と書いてあげました。最初何のこっちゃぁ?と訳が分からなかったのですが、じっくり話を聞いてみると、「ママが毎日大変やからお手伝いしてあげたい。」らしいのです。あまりの心優しい素直な発言に私も嫁もすごく幸せな気持ちになりました。
一変帰宅すると、ダンゴムシや蟻を踏み殺し、弟には意地悪、いったい優しい心はどこいったんやぁ~と嘆き。子育ての難しさを再認識させてもらいました。

広報教室

マスメディアを通じて会社をPR。広報活動のコンサルティング会社が教える、メディア掲載へのコツ。

ネットショップは益々勝ち組と多数の負け組へと二極化が進みつつあると言われています。
勝ち組の多くは参入時期が早く、利用頻度の高いヘビーユーザーをリピート顧客として掴んでいるケースが多いのですが、参入時期の遅れた後発組ネットショップはマスコミをうまく味方にし広報活動に力を入れ、注目度や信頼度を集めて売り上げを伸ばしているケースが目立ちます。

マスコミに掲載されることは、ネットショップ以外でも追い風になりますが、特にネットショップが有利なのは、商圏が全国対象となる、興味をもった読者の取りこぼしが少ないことと、マスコミに掲載される信用補完効果が高いことです。

顔の見えない不安感を解消するために、ネットショップは通常の店舗以上の準備や顧客対応が求められます。商品説明ページを充実したり、責任者やスタッフの人柄のわかるブログを作ったり、購入者の声を紹介したり、メールの問い合わせに対してタイムリーに返答するなど、地元の商店では求められない努力を積み重ねることでようやく顧客の信用を得ることができます。
そうしたショップ側の主体的な努力はもちろん大切ですが、ショップ側の用意した情報はやはり客観的な情報にはかないません。第三者のマスコミが客観的な視点で「いい商品」「優良なショップ」と判断した証である“記事”は、顔の見えないという不安感を一気に解消する力を持っていると言えます。

次号ではその事例をご紹介します。 PRリンク 神崎英徳

4コマ劇場 スタッフが交代で手書きしています!

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作:駒井

今月の一枚

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駒井が7月7日に入籍いたしました!