月刊 エムダブ

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お知らせ 毎月の時事ネタをお知らせします!

しかし毎日毎日暑い日が続きますね。
日中外に出て直射日光を浴びると溶けそうなぐらい暑くジリジリと肌が焼けていってる感じがします。
私は三田に住んでいるので通常クーラーなしで生活しているのですが、大阪はどこもかしこもクーラーだらけで、こんなに寒くする必要ある?というぐらい冷える店や車内が多いように思います。なんとなく「エコ」という28度設定もちょっと無視され始めていますし、身体のためにも少し設定温度は高めにしたほうが良いんじゃないかなぁと思う今日この頃です。

WEB業界ステーション きっと役立つ情報源

Google TV

Google TVとは、Googleが2010年5月に催されたGoogle I/Oで発表した、よりテレビに近い感覚でネットができるプラットフォームの事です。

明らかになっている情報は開発中の段階なのでまだわからない事が多いのですが、例えば画面上のツールバーの検索窓にキーワードを入力すると、放送中のテレビ番組や、今後放送予定の番組、録画した番組、WebサイトやWeb上の動画などを検索できたり、気になるテレビチャンネルやWebサイトを登録できる機能などがあったり、見逃した番組を見たりとテレビの常識を覆しそうです。
今もネットをしながらテレビを見たり可能ですが、何も意識しなくてもネットをしながらテレビを見られる機能性も備えるらしく楽しみです。PCを今まで触ったことのない人にとっても需要が多そうですが、Googleのサービスですから、「PCでテレビが見られる」だけといった延長線上ではないと思います。今年秋に出荷予定だそうです。

ウェブ心理学○○効果

成果の評価基準

ドラッグストアで定番なのがポイントカード。週末は20%OFFやポイントが2倍等、男性よりも女性が好む傾向にありますが、「成果の評価基準」が異なるからだそうです。一般的に男性は一度に大きな評価を受ける方がうれしく、女性は回数を分けての小さな評価が嬉しいそうです。
例えば見込み客のメールアドレスを収集する際に使うテクニックで毎月登録者に●●があたる「マンスリープレゼント」という企画があります。一度登録すれば毎月チャンスが巡ってくるから配信拒否になりにくい手法として定番です。女性ターゲットの商品であれば、マンスリーをウィークリーにし、単価の低いモノを小出しにするのも理に適ってますよね。

参照書籍「お客をつかむ ウェブ心理学

今月の一押し

今回ご紹介する一押しは「CANTECT遺伝子検査」です。
このCANTECT遺伝子検査とは、がん関連遺伝子の状態を一括検査・解析することで、超早期のがん発見が可能になります。
発がん前の微細ながん細胞を早期に見つけ出すことで予防的に癌と戦うことができます。

今健康な状態でも今後の為に一度この検査を受けてみられてはいかがでしょうか?

■田中クリニック(がん超早期リスク検査)
http://www.tanaka-cl.com/cantech-01.html

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森岡の一本釣り

iPhone

7月にiPhoneを購入してから約2ヶ月が経ちました。ノートPCだいたい持ち歩いていますし、そんなに使わないだろうと思っていたのですが、使い始めると恐ろしく便利でほぼ手放せなくなってしまいました。

会社のメールをGmail化して、デスクトップとiphoneの両方から同じ内容を見られるようにしたり、七つの習慣をしたり、スケジュールを一元化して管理したり、Todo化したり・・・言い出すとキリがないのですが、イメージ的には脳の記憶部門を一部iPhoneによって補うようになったという感覚です。世間ではiPadも注目を集めていますが、この小型ツールの進歩に伴って、人の脳の使い方にさらに変化が起きていくのではないかと思わされます。

新婚駒井の「結婚っていいなぁ♪」

第2回「新婚補助」

こんにちは!猛暑が続いていますが、皆さん体調など崩していませんか?森岡WEB企画も暑さに負けずサイト制作を頑張っています!
さてさて、今回は新婚補助についてお話したいと思います!

まず新婚補助とは何か…「市内の民間賃貸住宅に居住する新婚世帯に対して家賃の一部を補助することにより、若年層の市内定着を促進し、活力あるまちづくりを進めるため、平成3年度から実施しています」と書いてありました。
つまり「若い低収入の夫婦を、市が援助しますよ!そうすることで若い夫婦が集まり、町に元気が出る!相乗効果や!」ということです。 新婚補助は読んで字のごとく、新婚が対象です。新婚補助を受給するには、色々と制限があります。まず、対象の市に住んでいて、二人とも40歳未満、低収入など、細かい決まりがいくつかあります。 毎月15,000円(受給額は条件によって変わります)が、市から援助されるのは大変助かります。何せ、結婚してすぐは、家具や家電、礼金敷金などでお金が一気に飛んでいってしまいますから…。我が家だと、毎月の食費が15,000円ですから、丸々浮く計算になります。
ただ、注意すべき点は、”市”からの援助であって、”国”からではないということです。つまり、新婚補助がある地域とそうでない地域があるわけです。
大阪府では、大阪市の他に、高石市、豊中市、兵庫だと神戸市で新婚補助が受けられます(他にも新婚補助がある地域があると思います)。
「え~~そんな制度あったの!?」と驚かれた方、意外と多いのではないでしょうか?僕も先輩に教えてもらうまで、全く知りませんでした…(先輩とは、7月に退職された伊藤さん。伊藤先輩!ありがとうございます!)。
大阪は「生活保護」について叩かれているわけですから、こういう市民を助ける制度は、もう少し大々的に謳ってもいいと思うのですが…何かと難しいのかもしれませんね。

それでは、今月はこの辺で!

※新婚補助については、「新婚補助」で検索すればたくさんヒットします。気になる方は是非調べてみて下さい!

広報教室

マスメディアを通じて会社をPR。広報活動のコンサルティング会社が教える、メディア掲載へのコツ。

拠点を生産地(地方)に置くメリットは、仕入れが容易であること、家賃や人件費が安いこと以外に、「記事になりやすい」という広報的なメリットがあります。
マスコミが記事として取り上げる重要なポイントのひとつとして「社会性」があげられます。記者はその会社を儲けさせるために記事を書いているのではなく、社会的に意義があると感じたから記事として書いてくれます。

地方の場合「過疎が進む地元を活性化するため」「後継者難に悩む、伝統工芸品を販売面でサポートすることで、産業としての魅力を高めたい」など、地元の企業として、儲け以外の部分を大切にしている姿勢をシンプルに違和感なく伝えることでマスコミに「社会性」を感じてもらえます。

もう一つマスコミが社会性を重要視する理由があります。

それは商品を購入した読者が、その企業とトラブルになればマスコミサイドに「記事を信頼して買ったのに」というクレームが寄せられることが珍しくないからです。そのため儲けだけが前面に見える企業は記者から敬遠され、社会性を感じる企業が掲載されやすくなります。地元の名産品や伝統工芸品を扱うネットショップで品質が良ければ、記事になる可能性が高くなると言えます。

■ポイント
1.地方の企業ネタは記事になりやすい
2.儲けだけではなく社会性を前面に出す

次号は「九谷焼のショップの事例」をご覧頂きます。 PRリンク 神崎英徳

4コマ劇場 スタッフが交代で手書きしています!

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作:玉置

今月の一枚

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大阪城 城灯りの景