月刊 エムダブ

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お知らせ 毎月の時事ネタをお知らせします!

大阪駅もキレイに刷新され毎日様々な刺激を受けています。まだ完成形ではないにせよ、北ヤードも含めてもっと×2新しく、かっこよく便利になっていく変化は、本当にテンションが上がります。
ただ、ウチの事務所へ行くヨドバシとの間はビル風がすごくて、毎日強風が吹いております。北ヤードができたらもっと風が吹くなぁと思いながら、わが社の追い風にできるべく、今月もがんばっていく所存です。

WEB業界ステーション きっと役立つ情報源

フォースクエア foursquare

「foursquare」とは位置情報付きのSNSで、自分が行ったところをGPS付のケータイやスマートフォンから投稿し、街情報を交換し合うサービスです。そして、このサービスの魅力は、レストラン等を訪れる事でポイントが貯まるなど、ゲーム性が盛り込まれている。
また「The Mayor」(ザ・メイヤー)という機能があり、ある場所にほかの友達より多く行くと「Mayor」になることができます。すでに一部のお店では「あなたがMayorならコーヒー一杯無料!」といった来店頻度の高い顧客様にそういった試みがされているようです

他にも訪れた場所にメモを残す「Tips」機能などあり、従来のSNSになかった位置情報が加わる事でリアルタイムなコミュニケーションがさらに楽しくなっていきそうです。

ウェブ心理学○○効果

マッチングリスク意識

ダイエット商品や、エステサロンなど、お客様個々に効果が異なる商品の場合、“合わなかったらどうしよう、効果がなかったらどうしよう”という不安心理を「マッチングリスク」といいます。どんな商品であっても購入時にはいくらかの不安が付きまとうものですが、実際使ってみないとわからない商品は特にその不安が大きいものです。それではお客様の不安を取り除くにはどうすればいいのでしょうか?
ダイエット商品であれば「お試しセット」、エステサロンであれば「無料体験」など実際に商品やサービスを受けてもらうのが一番です。そうして直接安心を与えることで、初めてマッチングリスクを減らすことが出来るのです。

参照書籍「お客をつかむ ウェブ心理学

今月の一押し

弊社でも様々な提案を開始しました!Facebookページとは、テーマごとに“ファン”が集まり話し合うことができる、コミュニティのようなものです。魅力はユーザは基本、正確なプロフィールを登録する為、深い繋がりがとりやすく、黎明期なのでファン(潜在顧客)を集めやすい等があります。

■Facebook
http://www.facebook.com

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森岡の一本釣り

Facebookという繋がりの世界

注目を集めて止まないフェイスブック。映画や地震の影響でその勢いは増すばかり。「いいね」という好意を簡単に表せる仕組みで、普段意識はしていても、具体的に会う機会や話す内容がない間柄でもコミュニケーションが取れるのはうれしい限りです。

最初は髪の毛みたいに細く頼りない関係でも一度繋がるとだんだん時間をかけて太い関係になっていく事ができそうです。
なかなか更新できない方もいるようなのですが、私は3名以上から「 いいね」をもらえる記事内容(=共感)かどうか?というのを基準に投稿を心がけています。
人との繋がりってすごく大事なのでこれからも共感を得られる内容を更新していきたいと思います。

新婚駒井の「結婚っていいなぁ♪」

第9回「男料理」

こんにちは!ゴールデンウィークいかがでしたか?駒井家は難波にある『あっちち本舗 道頓堀店』のたこ焼きを食べたくらいです(笑)食べログ1位らしいので、お近くの方は是非♪

唐突ですが、皆さん(特に男性陣)は料理をしますか?自分は一人暮らしをしたことがないというのもありますが、滅多に料理をしないです。結婚をしてから、ますます料理をしなくなったのですが、ある日嫁と散歩中にこんなことを言われました。「友達の彼氏さんは、よく朝ご飯を作ってくれるらしいよ~いいな~」それに対して「へ~」と素っ気なく返す自分。さらに「うちの親の前では僕も料理頑張ります!って言ってたよね~」と、嫌味たっぷりに言ってくるので、ここまで言われて黙ってられない!「じゃあ今夜は俺が料理するよ!」と宣言!(あちゃ~~言っちゃった…)幸い、家に材料が揃っていたので、ネットで軽くレシピを確認して、いざ料理開始!まずは野菜の皮むきから…なんですけど、なっかなか剥けない!おっかしいなぁ~と思っていたら、刃が逆でした(おいおい大丈夫か?)気を取り直して、野菜を適当な大きさに切っていきます。まぁここは特に問題なかったです(問題があったら危険だろ)。そして野菜を炒め、肉を投入。いい感じに焼けてきたら、水を投入し沸騰してきたらルーを溶き入れて、しばらく煮込ませます。数十分後、火を止めて完成~☆ドキドキしながら嫁に食べてもらうと…いただきました!「星みっつ!!!!」の言葉♪よかった~~!味見してなかったけど食べられるもんだね(おいおい…)本当に久々に料理をしましたが、気分転換にもなって楽しかったです☆男って単純だから「美味しい!」なんて言われたら図に乗って「じゃあ今度は何作ろうかな?」なんて考えたりしますね(笑)毎日…は無理だけど、たまには料理もいいもんだと気付いた休日でした♪

それではまた~ごきげんよう!

※今回作ったカレーの写真は「今月の一枚」にて、WEBで公開しているので是非ご覧ください!

広報教室

マスメディアを通じて会社をPR。広報活動のコンサルティング会社が教える、メディア掲載へのコツ。

マスコミへプレスリリースを送るというと、全国に情報が届くテレビや新聞を思い浮かべがちですが、そういった全国ニュース向けのメディアへだけにプレスリリースを送っても、なかなか取り上げてもらえないという話をよく耳にします。

そういった場合、東京や大阪の中心部ではなく、新聞社の支局など地元にあるメディアに情報を送る方が効果的にメディアへの露出が高まるケースが少なくありません。

県紙と呼ばれる、それぞれの都道府県で読まれている新聞はもちろんですが、全国紙にも地元情報を取り上げるページである地域版があり、地元の情報を追いかけている記者がいます。テレビもキー局だけでなく、系列の地元放送局があり、地元情報を探しているという点では構図は似ています。

たとえば、有田みかんなど和歌山の特産品をネット販売する「紀伊国屋文左衛門本舗」では地元メディアを重視した広報活動を行っています。(紀伊国屋文左衛門本舗 http://bunza.co.jp/) 同社はもともと地元志向の強い会社でしたが、新しくネット販売を始める地元企業にアドバイスを行ったり、若手起業家の集まりの世話役などしていくうちに、ますます地元の名士として認知され、地元のメディアで継続的に取り上げられるようになりました。そうすると、みかんをイメージしたオレンジのジャケットをトレードマークに、地元の新聞やテレビの取材を受ける回数が増え、今度は全国ネットのテレビからも声がかかるようになったのです。

新聞の場合では地元支局が全国ニュースとしての価値があると判断すると、東京や大阪の本社に原稿が送られます。記者はやはり自分の書いた記事が全国面に掲載されることを望みますし、心情的に地元の企業を応援したいと考えることは当然なので、支局の記者が自社の強力な応援団になってくれることも珍しくありません。

ネットショップに限らず、会社を経営していく上で、地元メディアと良好な関係を築くことによる経営的メリットは多く、経営者の最も重要な仕事のひとつだと言えます。

4コマ劇場 スタッフが交代で手書きしています!

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作:駒井

今月の一枚

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新婚駒井で紹介した「男料理」です☆具がゴツゴツしてます(笑)